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志木おやこ劇場〜おちゃめハウス

ゆったりやわらかに子育て。。。
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全員集合!19年度総会
 
今日は志木おやこ劇場の総会。
赤ちゃんから中高青、大人、パパたちまで総勢なんと115名!

総会とはいえ、こんな具合ですから
あっちでおっぱいやったり
あっちで走り回ったり
こっちで青年が寝転んでたり
もう大変。
でもそれを笑顔でこなすのが劇場の醍醐味

最初は「たまごにいちゃん」の布芝居
クイズ形式で来年の基本課題をやったり
基礎会員数をあてたり
なんだかんだの苦労の策

そして総会資料の巻頭言になっているのDUCのタローさんの言葉を解説
 「Pressing My Way」

前にいるちびっこたちにきいてみた
「ねえ。大人になったらなりたいものある?」

「うん。おいしゃさん」
「僕はパイロット」
「私はパティシエ」
「ぼくはね・・・ウルトラマン」・・・あそ

なりたいものに向かっていくとき
気がつくと前に進めないような壁があるときがあるよ
でもね、それを押し進めるんだよ
そうしたらその先になりたい自分がいるから・・・



来年度見たい作品を選ぶ作品決め
幼児・小学生・中学生以上でチームをつくって
対象になる作品について色々話をして
多数決で決める


中学生以上
韓国作品。人形をつかった無言劇。戦争で引き離される家族の姿を描いたもの
「ダルレの話」・・・決定!

後は
ねりま東劇場のプロのコント作家の青年のコント作品
「青空にもほどがある」・・・圧勝!一位通過。

二位は「だるま食堂のコント」
三人のおばさん演じる楽しいコント
しかし・・4つのうちの2つがコントっていうのはどうだ・・・
しかも中々な高額作品。

三位は「東京人形夜」
目黒食堂で見てきたステキなパフォーマンス
東京ヘブンアーティストとの出会いを実現したい。。

四位は「いきててよかった」
三人の役者が人生を演じるお芝居


順位で行ったら上位3つをとるのだが。。。
どうしても「だるま食堂」を見たい派と
「いきててよかった」を見たい派で再投票

結果は・・・「いきててよかった」

よほど青年達は「だるま食堂」が見たかったのか
頑としてコントを押す
今の時代を反映しますね



後半は各部の出し物

幼児部エプロンシアターの『カレーライス』の横で
子ども達がそれぞれの具材になって大なべに入るリアル「カレーライス」
カレールーなんて、頭にカレーの箱つけてるんだから。超かわいい!


小学生部は一年間のイベントのPR
「たくさん会おう」ですから
ハロウィン、クリスマス会を始めとしてこれからも目白押し


中高青部はじゃんけん大会
ちょっと変えて、事務局長の出すものとあいこの人だけ残っていく
最後まで残り続けた二人・・・気が合うのか。。。


青年部は先日の運動会のスライドを画像で見せる


んで、われらが地域部
ブロックのみんなが知り合えるようにいっぱいはなしが出来るゲームを。。と考えるが、なんせ平均年齢の高い地域部「年配組」
なかなかアイディアは出ないのですよ。

んでも、自慢大会はどう?なんていう提案からきめたのは

「実は私・・・・・なんです」

思いもかけないような特技や好きなものを紙に書いて
ブロック内で公開
もっとも面白そうな一人を選び、さてその中の誰のことでしょうかと
まわりの人が当てるゲームにしましたよ。


うける。
みんな大笑いで手を叩いて喜んでます。

宗岡ブロック
「実は、私、前世はアマガエルだったんです!」ときました
みんなで予想。
そのブロックには緑色のパーカーをきたパパがいました
「あ、あの人じゃん!」という声があがる

正解!
理由は・・・ 「気がつくとクローゼットの中が全部この色になっているから」だってさ
うける


「実は私は、体を使って字をあらわせます」
幼稚園の女の子。めちゃめちゃ体が柔らかい。
足を全部開脚して、ぺたって手を広げて床にくっつき
「土」という字になりましたよ


「実は私は、仏像マニアです」
そのチームでもっとも若く、もっともきれいなママでしたよ
「大学時代に日本美術を専攻していてかなり勉強しましたから」


「実は私は、バリスタです」
なんでも、日本橋前でワゴンのカフェをやっていて
そこでお客さんで来たご主人と結婚したとか!う〜ん、ステキ。


「実は私は、アフリカに住んでいたことがあります」
ナイジェリアにいたんですって!一人のママさんでした。


特別ゲストでKUROちゃんがきてくれました
11月に3ステージ取り組むんですよ!

楽しいおしゃべりとともにジャグリング、そしてアートバルーン。
楽しいひと時を提供してくれました。
さすがプロ!やかましい子ども達が一気に集中する。



そしてDUCのワークショップのアピール
「MIGI BOUNCE」
をみんなで踊る
タローさんの歌の間に、ワークショップのメンバーからアピール
中々かっこいいぜ。
「小さいお子さんを連れた方もどうか躊躇せずに一緒に始めましょう」って

でも、ほら〜BOUNCEなんだから、跳ねなさいよ!
幽霊のように右左しないのよ!と一喝



ワイワイがやがやと総会が終りました。
最後の言葉は今日で事務局をおりるAさん

彼女は、運営6年、事務局5年・・11年もの間劇場を支えてくれました。

その間、息子さんの中学でPTA会長をつとめ、しかもその年は当番校で市P連の会長もかねる大変なとき

パートもやめざるを得なかったその時
それでも。。。彼女は運営委員を降りませんでした。。

そして彼女はお父さんが病気のときも、大変なときでも愚痴を言いません。
いつも、いつも事務所にいてニコニコと誰にも声をかけ
まさに「能ある鷹は爪を隠す!」状態。
決して自分をひけらかさない謙虚さ。

もうまさにみんなの「お母さん」でした。


彼女のその潔さに敬意を表します。
そしてその気持ちを伝えたくて昨日みんなに一斉にメール
同意してもらう方を募って色紙を書いてもらい
記念の品物を準備しました。

マグカップ
「お疲れ様でした。無理しないでね。疲れたときは甘えていいんだよ」という言葉と
「あなたのやさしさがあったから今の私はここにいます。ありがとう」という言葉のはいったものです。

色紙には、彼女の人柄をあらわす暖かい言葉がたくさん書いてありました。

ありがとう。。。


しかし・・・こういうことも誰も声をあげないと
何もなかったんだな・・と少々さびしい

自分の気持ちを伝えたいと思わないと伝わらないよ

いい機会をとらえないと、チャンスを失うよ

人生は短いし、明日のことはわからない

だから、、、
今日

伝えます

ありがとう。
大好きです。と

| 志木おやこ劇場 | はなす | 09:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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コメント
こんにちわミラクル☆パッションズ制作の瀬川です。
この度は「青空にもほどがある」をお選び頂、ありがとうございます。
志木おやこ劇場のみなさんにお会い出来るのを今から楽しみにしています。
楽しい舞台を作りましょう♪
| ミラクル☆パッションズ制作 | 2010/10/21 7:52 PM |
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