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志木おやこ劇場〜おちゃめハウス

ゆったりやわらかに子育て。。。
連絡先048―476−5363
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2012年06月23日のつぶやき
08:12
ブログを更新しました。 『ありがとう・・・と、また会おう!』 http://t.co/fQfHjffH
08:16
20年という月日を・・・ひのき屋で http://t.co/TelCskWB #jugem_blog
20:53
娘は、今テレビでやってた熊本玉名高校の人文字の団長村上くんに恋したらしい(^^;転校すると言って聞きません。でも、確かに光ってる(*^。^*)
| 志木おやこ劇場 | - | 03:01 | - | - | - | - |
20年という月日を・・・ひのき屋で

 今朝の「ふたまる20th屋」へのメール


『いよいよいよいよ、あと一週間になりました!\(^o^)/
超楽しみなんですけど!

泣いても笑ってもあと一週間!
やり残し、声かけわすれないですか?
「あ、あの人にも…」と思い浮かんだ方に忘れてませんか?
もう一度、しつこいと思われても、どーせ最後ですから笑、恥を書き捨ててください!

ひのき屋は昨日も北海道を600キロをトラックで爆走し、旅公演を続けています。せっかくやってくるひのき屋を一人でも多くの人たちにあってほしいです。
もったいない。もったいない。

今日チラシ配りをしたかったのですが、参加できますの返事が一人しかいなかったので、みんなの気持ちでやらないと意味がないかな…と思い、色々悩んだのですが、やめることにしました。
その分と言ってはなんですが、1日一人、声かけてくれたらうれしいです。

月曜日、最後のふたまる屋です。最終確認とパーティーの内容にみなさんのご意見や楽しむための妄想が必要ですから、ぜひぜひ参加願います。

みなさんの最後の力を、どうか20年がんばってきてくれた、沢山のメンバーのために貸してください。

改めて、今日劇場がある事を思いました。
2代目運営委員長がいてくれたから、青年たちがいます。
2代目事務局長が志木おやこ劇場の基盤をがっちり固めてくれました。
そして何と言っても、10年間重荷を背負ってくれた3代目事務局長あってこその今日です!今は体調悪いですが、彼女のために絶対成功させます!

そして、これからの劇場に繋いでくれる運営委員長と事務局長に希望と元気をちゃんと届けたいです。

みなさん、よろしくお願いします。』


早速の返信メール。2代目運営委員長から。


『おはようございます。
やっと、昨夜、私の初孫ちゃんが、産まれてくれました。

息子が、私を母として育ててくれたように、この孫ちゃんが息子を父として育ててくれることに嬉しさを感じます。

そして、おやこ劇場も、Aちゃん、Tくん、Kちゃん、Hくん達から、今のNくん達に、
子ども達から青年部を立ち上げ、育て続けられて来たと思います。
それを、大人たちも支えてくれてましたね。

私こそ、何もわからないまま、子どもの権利条約を知り、こんな体験をする事ができ、皆さんに、おやこ劇場に感謝です。

ひのき屋のこと、足立さんほどではないかもしれませんが声かけた割に、チケットが進みません。

でも、あと1週間あります。最後の追い込みをしましょうね。

いつも、的確なメールをありがとうございます。』


そして長年事務局として尽力くださったAさんより

『頭ん中、寝ても覚めても
「ひのき屋」!!!! に、なってきましたよ〜。
明け方フッと思い出したように、「あっ、あの人がいた!」と思ったり…。

足立さんの言うように、後悔したくないから。

でもお陰でいろいろな人にチケット買ってもらってます

まだ返事のない数名にも、この土日で再度、再再度連絡とるつもり。

しつこがられても、二度とないかもしれないチャンスだもんね』

 

うれしいなあ・・・・って思う
涙が出てくる。


20年かあ・・・
ひのき屋のことで忘れていたけど
私の人生の中でこんなに濃くて、楽しくて、信じられないほどたくさんの経験や
たくさんの話をしてきた人生があっただろうか・・・


4人の子どもたちの妊娠、出産。
子育てと一言で片付けられることじゃなく
泣いたり、笑ったり、怒鳴ったり・・・
かけがえのない天使たち
そしてその子たちをとりまく天使たち
そしてその周りに笑顔を見せてくれた仲間たち


そこは気づけば劇場だった

「次はいついつね!」って
そういつだって次に会う約束をするのが劇場だった
また会おうね。って


わが家のやんちゃな男の子たちをいつもおもしろがってくれた。
いつだって声をかけてくれた。
「私はずっと応援団だよ」って言ってくれた。

そんなみんながいたからあやつらは大人になれました。

 

20年・・・

たくさんの

ありがとう。


心からの

ありがとう。


今まで私のそばにいてくれた人たちに。

今、私の周りで微笑んでいてくれる人たちに。


そして、これからの私を支えてくれる人たちに。


ありがとう。
そして
どうぞ
これからも
よろしくおねがいします。

 

あと一週間。

ひのき屋で会おう!!


http://www.hinokiya.com/

6月30日(土) 志木市民会館 ホール 14時開演
「ひのき屋トラベリングバンドin志木」

子ども(4才〜18才)1500円、大人2000円、親子ペア券3000円

志木おやこ劇場 048-476-5363  またはobarenjar5@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

 

 

| 志木おやこ劇場 | 鑑賞 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2012年06月20日のつぶやき
05:33
先日みんなが解散するとき「ん、じゃあ、次はひのき屋でね!」「うん。ひのき屋で会おう!」って言葉を掛け合っていた・・・そうだよ。みんなが「次に会う約」束のためにこの活動をしているんだった。
23:18
台風さんのおかげで、市内70ヶ所に貼った大切なひのき屋のポスターが跡形もなく吹き飛ばされた(X_X)でも負けない!明日もう一度市役所にハンコをもらって貼り直すぜ(`ε´)
| 志木おやこ劇場 | - | 03:02 | - | - | - | - |
2012年06月18日のつぶやき
08:06
ブログを更新しました。 『伝える。。。伝わる』 http://t.co/pq1wPlnc
| 志木おやこ劇場 | - | 03:01 | - | - | - | - |
2012年06月17日のつぶやき
08:22
ブログを更新しました。 『感動こそが。。人が自ら変わろうとするチャンスをくれる』 http://t.co/hEkPcJT9
23:08
娘の演奏会にきてくださった13人の応援団のみなさん、ありがとうございました!一緒にワクワクドキドキを感じあって、最後の打ち上げまでみんなの笑顔が一緒で楽しかったぁ(*^。^*)生きてるってステキな事です。はち切れそうな女子高生たちに乾杯!
| 志木おやこ劇場 | - | 03:00 | - | - | - | - |
2012年06月16日のつぶやき
06:19
連日連日、吹奏楽部の演奏会のため遅くまで練習している娘。夕べは衣装の金リボンの縫い付け、すそあげ等、一人で全部やって寝たそうです。さすが高校生!って、他の子たちはみんな母がやったらしい…ごめんね、寝てて(^o^;)
07:20
長男の中学の同級生が亡くなった…電車に飛び込んだそうだ。今年成人式の翌朝次男の同級生も命を絶った…昨年末娘の同級生も陸橋から飛び込んだ。こんなことってそんなにあるものなの?あっていいものなの?つらいつらい思いが膨らむ。
| 志木おやこ劇場 | - | 03:00 | - | - | - | - |
2012年06月15日のつぶやき
07:19
起きてる時の頭の中が80%以上は「ひのき屋」になってきたぞぉ!「24時間その事をえてくれる人がいるからこそ、実現できる」これは劇場で感じてきたこと。
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2012年06月14日のつぶやき
18:20
日本酒「豊盃」貴重なお酒なので、チビチビ飲む。旦那にも言わない。そうするとあら不思議!ちゃんとぐい飲み2杯でやめられる。偉すぎる私。
19:33
そばの農家さんの産直で今年初の枝豆ゲット。あとゴーヤと豚肉炒め、トマトと大葉のパスタサラダ。枝豆うまっ!そして酒。うまっ!一人つぶやきながらの夕飯です(*^o^*)
| 志木おやこ劇場 | - | 03:01 | - | - | - | - |
2012年06月13日のつぶやき
08:07
ブログを更新しました。 『シュクラン・・・ありがとう』 http://t.co/xtPJsuGo
08:09
シュクラン・・・ありがとう http://t.co/l28djPQQ #jugem_blog
19:32
手に入れた三浦酒造の豊盃純米吟醸夏ブルー。上善水如系のフルーティーな香りがふわっと香る。旨い!手作りの過程を見たからなおさらですね。手間と情熱をいただきます。
| 志木おやこ劇場 | - | 03:01 | - | - | - | - |
シュクラン・・・ありがとう
 
これはパキスタン語?で「ありがとう」という意味だそうです。

6月30日(土)志木おやこ劇場創立20周年記念公演
「ひのき屋・トラベリングバンドin志木」14:00開演


昨日は活動部会とこの実行委員会「ふたまる(20th)屋」でした。

殺風景な市民会館のロビーをどう楽しく飾ろうか

劇場の横断幕・ちょうちん・うちわ・・・おまつりを連想する飾りつけ
窓には「ひのき屋」と「ふたまる屋」ののぼりを立てよう
そして入り口に飾る看板。
すっばらしい物ができました。
ステキな布地に別の布で切り抜いてはった「ひのき屋」の文字。



そしてロビーには今回「被災地応援コーナー」を作ります。

あれから一年と3ヶ月

何もなかったかのようなこのあたりの生活
まるで遠くの国の出来事を新聞やニュースで見るような感覚
確かに一年前に感じた恐怖や不安は消えてしまっています

だけど・・・それでいいのか??
感じなくなるということは、考えなくなるということ。
考えなくなるということは、何の行動も起こさなくなるということ。


何か・・もう一度ちゃんと感じなきゃ・・と思い
マイミクのりょーすけくんに連絡

私にとっての被災地とのつながりはもはや彼しかないのだから。

彼が撮ってきた写真。
現地の余震が続く避難所の学校の放送室の中で携帯に打ち込んだ日記。
その後のいろんなこと。

一人でも他の人にみてもらいたいなあと思いました。



彼は快く応諾してくれました。
そして、昨日は打ち合わせも兼ねて志木まできてくれました。

部会には20名ほどの参加者
プロジェクターを準備して、彼の写真を見せてもらう。

そして彼の日記を勝手に?印刷して、読み聞かせの方に朗読までしてもらった。
「超、はずかしいんですけど。。」という彼の言葉を無視して笑

でも、私はとても好きなんですよ。彼のこのメモのような日記。
とてもとてもリアルに伝わってくるんです。いろんなことが。



お話は一時間半近くになり、さすがに次の会議があったので
その後はお昼を食べながらもっと身近に色々話を聞かせてもらえました。




何も・・・進んでいない。


それが現実です。
石巻は人口17万ということで結構大きな町です。
これからどこに住宅をたてるのか、
津波の被害にあった場所でもそこに住みたいと言う人もいれば
そうでない人もいる。

とにかく、市が何の決定もしない以上何も動いていかないそうです。
自営業の人たちはそんな事を待っていられず
自分たちで何とか仮設のお店を作って動き始めているとか。

確かに瓦礫はまとめて集められた。
でも分別もすんでおらず、まだそのままだという。


震災後も、いわゆる避難所の住民と半壊の住宅に住む人、
そしてそれもあらゆる段階で損壊の程度が違うそうです。

石巻でも全く被害がなく普通に生活している場所もあるそうで、
その中に生まれた「差」に対する人間としての感情

支援物資の回り方、使われ方
やはり不満を抱いている人たちはたくさんいたといういいます

でも、それが「争い」という形にはならなかったそうです。



そして衝撃的だったのは

「避難所生活が長く続いて、
おにぎりやパンやお弁当をもらう生活ばかりが続くと
どんなにベテランの主婦でさえ、料理の仕方を忘れてしまう」ということでした。


毎日三食作る身としては、そんなことがあるだろうかと思ってしまうけれど現実なんですって。

もちろん精神的なダメージもあるのでしょうが、
「手作りの味」というものをすっかり忘れてしまうそうです。

特に田舎の広い台所を使っていた主婦たちにとって
仮設住宅の狭いキッチンに
しかも、まわりに知っている人もいない
家族も少なくなってしまった
こうなったらもう「料理を作る」という意欲さえなくなってしまうようです。


そこで!

「仮設住宅に手作りの味を!」と奮起立ち上がった主婦たちがいます。
自らも被災者として避難所生活をしながらも
被災前の図書館ボランティアとして活動していた方々です。

永野君たちが、料理を忘れてしまった人たちにと体育館の一部を改装して

「キッチン」を作り、食材や場所の管理をしていました。

その時味わった彼女達の料理は、そりゃあ絶品!だったそうです。


その彼女達が仮設住宅や借りの住宅に移りこの起業に思いを傾けています。


こちらご覧ください

http://shukuran.com/index.php?FrontPage外部リンク


さて、私たちは永野君の被災地でとった人々の写真の展示と同時に
こちらの「チームシュクラン」に協力します!

シュクランとはパキスタン語
なぜかといえば、永野君がこの石巻の湊小学校にいったのはパキスタンの宣教師達によるカレーの炊き出しボランティアが始まったから。
そしてその後を引き継ぐ形でキッチンを始めたから。
そのキッチンで彼女達のつながりが生まれたから。です。


当日このアクセサリーの販売と寄付のお願いをします。


つらいとき。。もうダメかと思ってしまうとき
人は、誰かのもつエネルギーをたよりに
一緒に動き出せるものです。

今現地で動き出そうとしている人たちの足をとめさせてはいけません。

背中を押してあげたいです。



どうぞ、みなさま、30日いらっしゃる際にはご協力お願いします。

また、いらっしゃれない方も、ぜひご一報ください。



「食べることは生きること」です。
| 志木おやこ劇場 | 鑑賞 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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